レバニラ炒めとニラレバ炒め

 本来は、「ニラレバ炒め」が正しい。中国語でも「韮菜炒牛肝(繁体字)」と書き、語順がニラレバになる。

 バカボンのパパの影響で「レバニラ炒め」が普及してしまったようだ。お店でラーメン、餃子を注文するとき、「メンラーにザーギョー」と、小粋に注文する人がいるが、バカボンのパパもそれを真似て、「ニラレバ炒め」を「レバニラ炒め」と言った節があるのではないかとわたしは推測する。

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レバニラ炒めがニラレバ炒の約2.8倍多い。

 バカボンのパパ、恐るべしなのだ=3

レバニラ炒め - Wikipedia

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