電話コードのねじねじ

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 実に些細なことだが、わたしは電話コードのねじねじを発見すると、すぐにでも元の本来の状態に戻してあげたい衝動にかられる。職場でそれを見つけるとわたしは迅速に元の姿に戻してあげている。

 事務処理はテキパキとこなし、細かいことにも気が付く社員がデスクの目の前の電話コードのねじねじを見て見ぬ振りをしているのか理解できない。気にならないのか? 気持ち悪くないのか? なぜそのまま放置しているのか不思議でならないのだ。

 電話コードのねじねじの原因は、持ち替えたとき90度回転し、そのまま受話器を電話機本体に戻すと90度回転し、合計180度回転することになるから。また何度も持ち替えたりした場合も持ち替え方により90度ずつ回転することになる。これの繰り返しで続くことにより「コードねじねじ現象」が発生するそうだが、受話器を本体に戻した時、コードがねじれたなと気がついたらその場で直せよとわたしは言いたい。

電話機の「コードねじねじ現象」が発生する理由
電話で、有線タイプの受話器を使っていると、いつのまにかコードがねじれてくるという“怪現象”が発生する。果たしてその原因は? そしてその解決策とは?

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