ネコ展

Image by Kerstin Riemer from Pixabay

 今日は百貨店で開催中の『岩合光昭の世界ネコ歩き写真展』を妻と鑑賞してきた。

 本日のみ岩合氏のギャラリートーク&サイン会が行われるということで、開場前は6階の展示会場から2階まで岩合氏ファンの長蛇の列ができたそうだ。

 生憎、わたしたちは午前中用事があり、午後に展示会場に着いたときはサイン会が終わる直前で、滑り込みセーフで岩合氏のサインをもらうことができた。会場には200数点の世界のネコ写真が展示されていたが、ネコ好きには至福のひと時を堪能できたことだろう。

 妻の話では、イヌの写真展とネコの写真展を開催すると、いつもネコ展のほうが来客数が多いそうだ。何故そうなのか。

【妻の持論】

  • イヌを飼っている人(イヌ好き)は、自分が好きな犬種でないと興味を示さない
  • ネコを飼っている人(ネコ好き)は、猫種ではなくネコ科の動物に興味を示す

 つまり、一言でイヌ好きと言っても、ブルドッグをこよなく愛している人は、他の犬種には眼中にないということだ。

 これに対してネコ好きは、わたしもそうだが、ライオンやトラやチーターなどのネコ科にも興味を示す人が多いようだ。よって、イヌ展よりネコ展のほうが来客数が多いのだろう。妻の持論は強ちハズレていないかも。

 岩合氏はネコだけでなく、いろいろな動物の写真を至近距離から撮っている。以前、妻が岩合氏に、
「ライオンを近くから撮っているとき、コワくはないのでしょうか?」
 と、質問したら、岩合氏は微笑みながら、
「でかいネコだよ(^^)」
 と、答えたそうだ。

 人間を絶対に喰わない襲わないおちょくらないライオンがいたら、飼ってみたいものだ。

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